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About Us
小さな日々を、照らし続ける。

Our Mission
久留米市を拠点に活動してきた私たちは、2013年の設立と同時にキラリ☆マルシェを初開催し、自閉症スペクトラム・発達特性への理解促進や障害者就労支援に取り組んできました。当事者やご家族が「自分らしく生きられる社会」を目指して、地域に根ざした活動を続けています。
暗闇の中で少し先の道を照らすランプのように、柔らかく、そっと寄り添う支援を。「Lamp」には、当事者やご家族の声を拾い、ちょっと先を明るく照らしてきた私たちの姿勢が込められています。そして「8」は、その灯火を絶やさず続ける「永遠」の決意と、広がる「無限(∞)」の可能性を表しています。
またAIという新しい光で、福祉の現場にゆとりと可能性をもたらすことも私たちの大切な使命です。テクノロジーを「人を助けるための温かい道具」として活用し、生まれた時間とゆとりを、人と人との深い関わりに還元していきます。
Our Values
当事者やご家族の声に耳を傾け、一人ひとりの「小さな日々」に丁寧に寄り添います。答えを押しつけるのではなく、ともに考え、ともに歩む姿勢を大切にしています。
AIをはじめとする最新技術を「人を助けるための温かい道具」として活用します。効率化によって生まれた時間とゆとりを、人と人との深い関わりに還元します。
久留米の地域に根ざし、行政・企業・市民と連携しながら、誰もが自分らしく生きられる共生社会の実現を目指します。地域の「あったらいいな」を形にし続けます。
「8」が示す永遠と無限の可能性のように、どんな時代も変わらず灯し続けます。困難な状況にある方々の「少し先」を照らす存在であり続けることが私たちの誓いです。
Our Activities
「誰もが自分らしく、輝ける社会へ。」久留米の地域に根ざした4つの活動を通じて、共生社会の実現を目指しています。

毎年4月2日、久留米の街が優しいブルーに染まる「世界自閉症啓発デー」。市役所のライトアップや夜空を彩る青い花火を通じて、自閉症や発達特性への理解を広める啓発イベントです。2025年に10周年を迎え、2026年は第11回として新たな名のもとで継続しています。「今年も青くなるんだね」と地域に根付いてきました。誰もが自分らしく、いきいきと生きられる温かい社会を目指し、これからも人々の暮らしの少し先を優しく照らし続けます。

2013年の法人設立と同時に始まり、地域に根ざして歩み続けてきた就労支援の場です。久留米市内の障害者就労継続支援事業所が一堂に会する1日限りの特別な市場として、久留米シティプラザなどを舞台に毎年開催。各事業所が心を込めて作った美味しいお弁当や素敵な雑貨が並び、出店者と地域の方々との温かい交流を通じて、たくさんの出会いと笑顔が生まれます。

「テクノロジーの力で、もっと人に寄り添う時間を。」私たちは、介護・福祉施設や企業を対象に、AIを活用した業務効率化やリスキリングのための教育・研修プログラムを提供しています。最新のITツールを「人を助けるための温かい技術」として現場に実装することで、スタッフの負担を軽減。心と時間にゆとりを生み出し、支援を必要とする方々とより深く向き合える環境づくりを力強くサポートします。
Representative

代表理事
Takashi Tanaka
福祉の現場で、気づけば30年近く走り続けてきた。19歳のときに高齢者福祉の世界へ飛び込んだことがすべての始まりだった。そこから保育・放課後等デイサービス・就労支援・相談支援——障がいのある方々の「生まれてから働くまで」を一貫して支える事業を久留米で築き上げてきた。
その原点には、自分自身のことがある。私自身、発達特性が強い。人と違う感じ方、伝わらない言葉、うまくいかない場面——幼い頃から数えきれないほどの壁にぶつかってきた。それでも、その度に「こうなりたい」「こんな場所をつくりたい」という希望や目標が生まれた。その積み重ねこそが、この30年を走り続けてこれた理由だったと思う。
支援される方も、支援する側も、どちらもサポートしたい。一方を助けるのではなく、その両方が安心して「自分らしく」いられる場所と仕組みをつくること——それが今の自分の使命だと確信するようになった。
2016年、久留米市役所を青くライトアップする「Warm Blue Kurume」をスタート。自閉症や発達特性への理解を地域に広めるこの活動は、2025年に記念すべき10周年を迎え、2026年は第11回として新たな名のもとで継続している。「今年も青くなるんだね」——そう言ってくれる久留米市民の声が、続ける力になっている。2013年にはキラリ☆マルシェを初開催し、障がいのある方々が地域と交わる場をつくり続けている。
そして今、AIという新しい光を福祉の現場に持ち込もうとしている。テクノロジーで生まれた時間とゆとりを、人と人との深い関わりに還元する——それが、次の30年に向けた自分への誓いだ。
2026年4月、一般社団法人アカルカ福祉協会を「一般社団法人Lamp8」へ。暗闇の中で少し先を照らすランプのように、当事者やご家族の「小さな日々」に寄り添い続ける。
昭和54年6月、福岡県小郡市生まれ。
History
一般社団法人アカルカ福祉協会 設立&キラリ☆マルシェ 初開催
2013年12月17日、福岡県久留米市に一般社団法人アカルカ福祉協会を設立。子ども・障がい者・高齢者福祉の振興を目的に、研修・啓発活動を開始する。同年、地域の障害者就労継続支援事業所が一堂に会する「キラリ☆マルシェ」を初開催。各事業所が心を込めて作った商品や手作り雑貨が並び、多くの市民が参加した。
久留米市障害者福祉課と協働「キラリ☆塾」開講(単年度事業)
平成❢年3月末に障害福祉サービス等利用計画の経過措置終了を前に、久留米市障害者福祉課と協働し、自分自身でサービス等利用計画を作りたい方を支援するセルフプラン支援「キラリ☆塾」を開講。毎週土曜日実施し、地域の制度周知、参加者自身のプラン作成支援、ファシリテーター育成などを実施。
Warm Blue Kurume スタート
世界自閉症啓発デーの啓発イベントが「Warm Blue Kurume」として正式にスタート。久留米市庁舎をはじめ市内各所のライトアップや青い花火を中心に、地域を青く染める年一度の啓発イベントとして根付いていく。「温かい(Warm)青(Blue)で久留米(Kurume)を包む」というコンセプトのもと、自閉症・発達特性への理解を地域に広げていく活動として育てていく。
研修・コンサルティング事業の拡大
学生・支援者向けの研修や勉強会を本格化。福祉事業所への経営・運営コンサルティングも開始し、組織づくりから人材育成まで幅広くサポート。
コロナ禍中、「キラリ☆カタログ」を制作・配布し活動の灯をともす
コロナ禍によりキラリ☆マルシェのイベント開催が難しくなる中、地域の就労支援事業所の活動を途絶えさせまいと、参加事業所の商品・サービスを紹介する「キラリ☆カタログ」を制作。地域に配布し、マルシェに来られない方々にも各事業所の商品や想いを届けることで、イベントが開けない時期も活動の灯を紹いだ。
教育訓練事業の開始
介護・福祉施設や企業向けにAIを活用した業務効率化・リスキリングプログラムの提供を開始。
Warm Blue Kurume 10周年・キラリ☆マルシェ 過去最多の参加者を記録
Warm Blue Kurumeが記念すべき10周年を迎えた。久留米市庁舎をはじめ市内各所が温かな青い光に包まれ、過去最多の参加者を記録した。同年のキラリ☆マルシェも盛大に開催され、地域に根付いた両イベントが地域共生社会の実現に向けた確かな歩みを示した。
一般社団法人Lamp8 に名称変更・Warm Blue Kurume 第11回開催
2026年4月、一般社団法人アカルカ福祉協会から「一般社団法人Lamp8」へ名称を変更。これまでの活動と想いをそのまま引き継ぎ、新たな名のもとで再スタートを切る。同年、世界自閉症啓発デーのライトアップイベントが第11回を迎え、新たな名称のもとで地域に根付いた活動を継続。
FAQ
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